ガジェット

Apple Watch Series3の画面が割れてふちに亀裂が!自力で修理してみた!

★注意★
2019/9/21追記
こちらの記事を読む前に!ちょっと案内!
あなたのApple Watchの画面割れは無料交換の対象となっている可能性があります!
まずは無償交換の対象かどうか?下記の記事にて確認してみてください!

Apple Watchの画面割れを無料修理!修理期間は?破損理由は聞かれる?以前にぶっ壊れたことを紹介した私のApple Watchですが、なななんと!無料修理の対象となっていました! ↓壊れたApple ...

↓ここからはボンドでApple Watchを直す記事になります。

ある日私が歩いていると、急に目の前に現れた電柱にぶつかってApple Watch Series3の画面が派手に割れてしまいました。

最初は少しだけだったヒビ割れは徐々に広がり、最終的にこうなりました。

パッカーン。

思った以上のぶっ壊れ方に、一同、涙が止まりません、、、、

ということで、このページではこんなにぶっ壊れてしまったApple Watchを、なんとか着用できる程度のこれくらい↓

↑これくらいまで直した方法をご紹介します。

ファッションとしてタウンユース(街中で使う)のはちょっと気が引けますが、男が集まる職場だけとか、あまりオシャレを気にしなくていい場所でApple Watchを使い続けたいという方には十分な方法だと思います!

まずは自分のApple Watchの保障状況を確認しよう!

そもそも、Apple Watchの保障期間内であれば自力で直す必要はありません。
まずはAppleの保障状況を確認するサイトでご自身のApple Watchの保障状況を確認してみてください。

保障状況の確認にはシリアル番号を入力する必要がありますが、これはiPhoneから確認できます。

「Watch(アプリ)→一般→情報→シリアル番号」ここにシリアル番号があります。

もしくは、Apple Watchのベルトを外した内側にちっちゃく書いてあります。

この白抜きしている部分です。見えますか?ちっちゃいですよね笑

これを上記の保障状況確認サイトに入力して、保障期間かどうかを確認してみましょう。「修理サービス保障:期間終了」となっていたら有償での修理になります。

Appleで正規の修理についてはApple公式サイトの修理料金表をご覧ください。

非正規ショップに修理見積もりをしたら35,000円だった

一応、非正規でもいいから綺麗に直せないかな、と思い、割れてしまったApple WatchをiPhoneDoctor メガドンキ川崎店というところに持って行ったのですが、修理金額は35,000円でした。

いやあ、、、それってほぼ新品買えますよね、、、笑

お店の方いわく、AppleWatchは部品の流通が少ないらしく、どうしても修理が高額になってしまうそうなのです。

ちなみにこのiPhoneDokctorってお店で一度iPhoneを直してもらったことがありますが、iPhoneの修理は比較的安かったと感じています。
若干不満を言えば、3Dタッチとフリック入力の反応が少し鈍感になった印象があります。値段と比較すると十分合格点以上だと思います。

保障期間が切れているけどまだ使いたいって感じなら非正規で十分だと思いますよ♪(ただし、下取りを考えているのであればオススメしません。)

保障はあきらめて自力で修理開始

私のApple Watchは見事に保障外だったのと、正規の値段で直すのもちょっともったいないな、と思ったため、自力で修理をすることにしました。

幸い、ぱかーんと外れても画面は問題なく移るので、ガラスをはめ込めばいいだけでした。

こんな状態でも画面映るんですよ。ちょっと面白いですよね。

とりあえず、今は動いてますが、このままでは操作するたびに画面がぐにゃんぐにゃんに動いてしまいますし、中に水やほこりが入ったら本格的に故障してしまうでしょうね。。

てことで、ガラス部分にふたをしたいと思います。使ったのがこれ。

 ガラス専用のボンドです。接着剤ってたくさん種類があって、何に対応してるかが裏面にしっかりと書いてあるんですよね。こんな感じで。

で、Apple Watchの場合、接着面はガラスとガラスになると個人的に思います。(少なくとも、上記早見表で対応していない素材ではないと思います。)

接合面をちょっと見てみましょう。

 ちょっと見えにくいかもしれませんが、カチャッと重ねると接する部分はガラスとガラスだけなんです。
接合面積を広げるために、下の方まで接着剤をたらす必要はあると思いますが、まあ金属のような素材でした。おそらくアルミでしょうか。

ここに、ペタペタと接着剤をぬっていきます。
内側のふちから少しずつ接着剤を塗っていって、1周したら画面部分をはめこみます。

はみだしてもあとで削ることになるので全然問題ありません。

ぴったりはめこんだら、今度ははみ出した部分をへらで薄く伸ばします。

↓これが私の接着技術です。

いかがでしょうか?やばいですよね。笑
画面を光らせるとこんな感じです。

で、これを1日かけて乾かします。
乾かしたあとに、はみ出た接着剤を削っていきましょう。これは爪ではがせば十分です。綺麗にポロポロと取れていきます。

結果、こうなります。

 画面を暗くした状態です。

どうでしょうか?この状態で洗い物やらの水仕事をしていますが、まったく壊れる気配はありません。

「買ってから時間も経ってるし、下取りに出すつもりもないし、まあApple Watchの機能だけは限られた場所で使いたいかな」って方には十分な状態だと思います。

この記事をご覧頂いてありがとうございます!何かご質問があればいつでもお問い合わせください!