保険・生活

自転車専用の保険付ロードサービス・サイクルコール[CycleCall]に加入してみた!

\自転車保険とロードサービスのW補償!CycleCallのお申し込みはこちら/

賠償責任保険&自転車専用ロードサービス「CycleCall」が熱い!

ある日、自転車で遠出した時に走行不能のトラブルに陥った場合、あなたはどうしますか?
トラブル現場から家までの距離を壊れた自転車を持って歩いて帰りますか?

また、ここ最近で自転車での事故や高額な賠償金が問題になってきています。あなたは自転車に乗っていますか?
万一の事故の時、何千万円という賠償金を支払わなければいけなくなった時の対策はしていますか?

この2つの悩みを一気に解決することができるサービスが今回紹介する「Cycle Call」です!

>>Cycle Callのお申込みは公式サイトへ

Cycle Callってどんなサービス?

トラブルの際に自転車を無料で運んでくれる、、というサービスです。
では、どんな時に使うサービスなのか?おおまかにまとめるとこんな感じです。

のちほど説明しますが、プランSは自転車を運ぶだけ、プランMとLは運ぶのにプラスして事故の際などの賠償金の支払いにも対応する、ということです。

もしも保険に入っていない状態で自転車の搬送を頼んだら・・?

私個人が気になったのが、「もしもCyclecallに入っていない状況で50kmの搬送を頼んだらいくらぐらいになるのか?」というところです。

神奈川近辺のロードサービスの会社に確認したところ、50km運ぶとだいたい5万~6万円の料金になるというのが平均的な回答でした。

「自動車と同じ扱いになるので大体このくらいのお値段はかかってしまいますね。」というのが多く合ったお返事でした。自動車でも自転車でも出動する車両、隊員は変わらないということですね。

お申し込み・サービス詳細は公式サイトへ!

私がCycleCallを選んだ3つの理由

ある日友人と話していた流れで、1ヶ月後に自宅から60km離れた相模湖までサイクリングに行くことになったのですが、その時にふと考えました。

もしもこんな長距離のサイクリング中に自転車が壊れて動かなくなったらどうしよう?

家から相模湖までは約60kmあります。こんな家から離れた距離、途中で壊れた自転車を押して帰る、、、地獄以外のなにものでもありません。

私が住んでいる神奈川県では、2019年の10月1日から自転車保険の加入が義務化されました。前々から「自転車保険に入らなきゃいけないな~、、、」と、うっすらとは思ってはいましたが、なかなか加入までには至りませんでした。

これが自転車保険加入について本格的に考え始めたきっかけです。

そこからいくつかの自転車保険を調べてみた末、一番シンプルで、内容も充実していて、申し込みも簡単な「Cycle Call」に加入することに決めました。

選んだ理由は大きく分けて3つあります。

安心のロードサービス付!

まず第一に「ロードサービスが受けられる」ということ自体が非常に大きかったです。

かなり探したのですが、「自転車のロードサービス」というサービス自体物凄く数が少ないようで、私が調べた限りでは「Cycle Call」の他には「Bycle(au損保)」「BiSPA」「安心サポート24」の3つを見つけることができました。(2019年10月現在)

その他の自転車保険は、そのほとんどが「自転車賠償責任保険のみ」の商品となり、ロードサービスの付帯はありませんでした。

また、「ロードサービスのみを提供している商品」というのもこの「Cycle Call」だけでした。すでに自転車賠償責任保険に加入している人は、「ロードサービスのみのプラン」をつける、、、という選択肢もあるわけです!

1日10円程度の低価格!

まずは圧倒的な低価格であるというというところが魅力の1つでした。

Cycle Callには3つのプランがあるのですが、ロードサービスのみのプランSは年間3,400円ポッキリ。1日あたりに換算すると約9.3円です。

ここに自転車賠償責任保険をくっつけたプランMでも、4,300円ポッキリです。

こちらは、実際にCycle Callに電話をして聞いてみたのですが、余分なサービスを削ぎ落として、本当に必要な部分のみを残すことでこの低価格が実現したそうなんです。

なので、たとえば自身の怪我に対する補償がなかったです。
しかし、人対自転車で、、、自転車側が果たしてケガをするでしょうか?少なくとも私はしないと思うので、その部分は補償がなくても構わないな、と思いました。

20年以上の運用実績!

さて、ここで個人的に思うことがありました。「いい保険っぽいけど、小さそうな会社だし、大丈夫かな?」と。こういうところは結構気になります。

そこでホームページをよく調べてみると、大本となる会社は「日本二輪車ロードサービス株式会社(現 ジャパンベストレスキューシステム株式会社)」という会社で、1997年に創業し、オートバイ専門のロードサービスを20年以上運用してきた実績のある老舗の会社でした!つまり、二輪車のプロフェッショナルってことですね!

公式サイトはこちら

 

「CycleCall」の商品情報

「Cycle Call」の商品詳細を簡易的にまとめました。1日あたりに換算すると、9~14円程度。激安ですね。

プランS プランM プランL
年額 3,400円 4,300円 5,200円
1ヶ月あたり 約283円 約358円 約433円
1日あたり 約9.3円 約11.8円 約14.2円
無料搬送(年4回) 1回/50kmまで 1回/60kmまで 1回/100kmまで
自転車賠償責任保険 付帯なし 最大1億円 最大1億円

▽▽▽

自転車賠償責任保険のついているプランM、Lは示談交渉のサービスもついているから、万一の事故が起きた時も安心!

「他の保険の特約で自転車賠償責任保険はすでについているよ!」という人も「プランSに加入」することでお得な自転車のロードサービスのみを利用することもできるぞ!

>>「CycleCall」加入で自転車のトラブル対策は完璧!

Cycle Callの窓口に疑問点を直接聞いてみた

加入を検討して公式サイトを結構読み込んだのですが、疑問が残る部分もいくつかありました。申し込んだあとに「そんな話聞いてなかった!!」となるのは凄くイヤなので、直接電話をして聞いてみることにしました。

Cycle Callのコールセンターは親切丁寧でした

まず電話をして最初に感じた印象は「凄く丁寧な対応だな」と感じました。私も昔コールセンターで何年か働いていたことがありましたので、電話対応の細かい部分が気になってしまう方なのですが、丁寧な口調、親切な説明、その場でわからないことはしっかりと確認した上での折り返し。電話対応の基礎中の基礎なのですが、けっこうできていない会社はあります。

では、私がした質問をいくつか掲載致します。「サ:○○」の部分がサイクルコールの中の人の言葉です。(当サイトでは質疑応答を文章で簡潔に表現しているので冷たい印象に見えますが、実際は凄く柔らかい口調でしたよ。)

ロードサービスはだいたいどれくらいで到着するの?

サ:場所の属性や時間帯などでかなりまちまちにはなります。20~30分だと「かなり早く到着したケース」と考えてもらった方がよいと思います。60分程度でも「まあまあ早いケース」ではないかと思います。
ただし、積み込みの際に立ち会う必要はないので、どこかに預けて先にご自身が帰宅するということも可能です。

カギが壊れたり、紛失したという理由でも運んでもらうことは可能か?

サ:「走行ができないトラブル」という範疇に含まれるので、カギの紛失や盗難、またはカギの故障などでもロードサービスの対象になります。

段差にぶつかってタイヤが凄くブレる状態になったことがある。何とか”走ることはできた”のだが、この状態だとロードサービスは使えない?

サ:その状態ですと「安全に走行できるとは言い難い状態」ですので、ロードサービスの対象となります。

ロードサービスを受けられないケースの例は?

サ:たとえば、運転者の方が体調不良で自転車で移動ができない。しかし、自転車は全く問題ない場合ですと、「自転車は自走可能」であるため、ロードサービスの対象とはなりません。
また、「自宅から1km範囲内」はサービスの対象外のため、こちらもロードサービスの対象になりません。

防犯登録のシールが剥がれてしまっていた場合はどうなるの?

サ:登録車両かどうかは自転車に貼ってある防犯登録のシールで確認するため、どうしてもこのシールは必須となります。防犯登録のシールが剥がれていた場合はロードサービスの提供は難しいかと思います。

ウーバーイーツなど、業務中のトラブルでもロードサービスは使えるの?

サ:はい。ウーバーイーツなど業務中のトラブルでもロードサービスの対象となり、自転車を運ぶことは可能です。ただし、自転車賠償責任保険の支払いは対象外となります。
ちなみに、ほとんどの自転車保険は業務中の事故による賠償金を支払いの対象としていないことが多いです。なので、業務に使う自転車については他社さんの保険を検討の際もよく確認することを推奨致します。

>>その他のFAQは公式サイトにてご確認してみてください

Cycle Callで少し心配な点

申し込み前に私の中でいくつか「これは大丈夫かな・・・?」と心配になる点はありました。ただ、世の中の全ての保険を探しても、コスパも含めて完璧な商品はないと思うので、どこかで妥協は必要なのだな、、、と考えています。

以下に、私の思った心配な点と、それをクリアした考え方を記載いたしますので、申し込みの参考にして頂ければ幸いです。

賠償金の上限は1億円まで
こちらは少し不安でしたが、過去の自転車事故を調べたところ、賠償金の支払い金額は最高でも9,500万円でした。
つまり、現時点では過去の最高賠償金額までをカバーできているということです。今後1億円を超えない、という保証はありませんが、1億円を超える賠償というのは相当なレアケースではないでしょうか?

自分の怪我は補償されない
こちらも少し心配になりました。が。たとえば自分が自転車で相手が車の場合、ほとんどの場合、治療費を払うのは車側ではないでしょうか?
また、自分が自転車で、相手が歩行者の場合。自分の体が入院が必要になるほどのケガをするでしょうか?私はしないと思います。
ただ、もしも「それでも自分のケガの補償があったほうが安心だ、、、」という心配があるのであれば、それは他の保険を検討した方がいいと思います!ご自身が加入して安心だと思える保険に加入しましょう!

家族に対する補償はない
私には扶養家族がいないので必要ありませんでした。(ちーん)
独身であったり、一人暮らしであったり、自転車を長距離乗って走るのは自分だけ!ということであればCycle Callはベストな商品だと思います。

Cycle Callお申し込みは公式サイトから!

いかがでしたでしょうか?自転車ロードサービスと自転車賠償責任保険がセットになった「Cycle Call」をご紹介させて頂きました!

もしも自転車で遠出をしたり、毎日自転車通勤で5km、10km、15km~と走っている方がいたら、是非検討してみてはいかがでしょうか?

お申し込みも簡単で、個人情報の入力と自転車の防犯登録番号を手元に用意するだけで加入できます!とっても簡単です!

1週間以内くらいで会員証が届くのですが、申し込んだ時点からすでにロードサービスの対象とすることができますので、明日から使いたい!という方にも即日利用が可能です!

是非ご検討してみてください!

お申し込みはたったの1分!公式サイトはこちら