雑記

とある日の日記[2012年03月30日]

職場の人たち何人かと温泉付プールのようなところにいった。

その中に、同僚が「友人」という名目で連れてきた二人の可愛らしい女性がいた。
女性と呼ぶにはまだ幼いような女性だった。
19歳だと言っていた。
その時は別に「初めましてこんにちはー(可愛い子だなー)」くらいで、
とくになんとも思っていなかったのだが、、、

温泉に向かう道中、少女のうちの一人が楽しい雰囲気にすごく盛り上がっていた。
盛り上がりすぎてテンションが上がったのか、
彼女は俺の服に笑いながら片手に持っていた飲みかけのミルクティをかけてきた。
俺はビックリした。

ミルクティは飲むものであって、服にかけるものではないからだ。

俺は、「え?」みたいなリアクションをとり、周りもどよめいている。
そんな空気の中、彼女は少し戸惑いつつも、「えーい」などとほざき、
今度は背中の方にミルクティをかけてきた。
まさかの第二波。
俺はビックリした。

ミルクティは飲むものであって、服にかけるものではないからだ。

俺の両面はもはやミルクティびたしだ。
A面B面ミルクティだ。

俺は困った。そしてムッとした。
ミルクティごとき、洗えば済む話だ。
だが、いやな気分にはなった。
ここについては、あとでしっかり言っておかないといけないと思った。

温泉に着いたときに彼女を呼び出した。
「なんでこんなことするの?」と。
「何がしたかったのかは聞かないけど、こんなことはするもんじゃないでしょ。」
「俺はけっこういやな気分になったよ」と。
それ以上のこともけっこう強めに言った。
彼女はシュンとなって、そのままどこかへ行ってしまった。

そして温泉に入る一行。
混浴部分でワイワイと語り、男たちは別の風呂に行くことになった。
俺もそれについていこうとしたが、ミルクティの一件が気になった。
男たちの向かう方向から踵を返し、彼女の元へ向かった。
「言い過ぎた」と思った部分について、謝りに行こうと思ったからだ。

彼女はいた。
女性陣に囲まれて泣いていた。
俺は周りの人に事情を話し、彼女を借りた。

「さっきは申し訳なかった。」
「言い過ぎたことについて謝りたかった。」
「申し訳ない。」

と。
すると彼女は言った。
「ごめんなさい。」
「舞い上がっていたの。」
「でも、どうはしゃげばいいのかわからなかったの。」

そして彼女は言った。

「あ な た と 仲 良 く な り た か っ た の。」

そう言うと、彼女は泣きながら俺にキスをしようと唇を近づけてきた。
さすがに混浴部分の一角だったので俺は彼女を制止した。
ハッとした。
そうか。

俺は目が覚めた。
この子はまだ子供なんだ。

俺は目が覚めた。
俺が守ってあげなくちゃいけない。

俺は目が覚めた。
起きたらiPhoneのボンバーマン片手に自分の布団の中にいました。
俺のボンバーマンは爆死してた。

今日見た夢の内容の一部始終である。
別に恋とかがしたいわけじゃないけど俺も爆死したい。