雑記

とある日の日記[2012年01月02日]

mixiにね、「つぶやき機能」が実装されてばっかりの時の話です。

当時の感覚では、いきなり「つぶやき機能」とか言われてもわけわかんないですよね。

なんというか、そもそもつぶやく意味がわからないわけじゃないですか。
意味がわからない故に、まずはジャブしか打てないんですよね。

ジャブを打つ。

とりあえず「チンコ」ってつぶやいてみたわけですよ。
これがジャブですよ。
カスの境地です。いいですか?カスの境地です。
ジャブでもなんでもない。ただのカスです。

いい大人がインターネット使って「チンコ」発言ですよ。
たとえ親から「今までお前の教育にかけた金と時間の全てがもったいない」とか言われても、
何も言えないですよ。反論の余地がまるでないですよ。

でもね、当時は「チンコ」でよかったんですよ。
なぜかあの当時は正解だったんですよ。

私が「チンコ」とつぶやく。

それだけでイイネ!が平気で10個とかついてたんですよ。当時は。
私の記憶が確かならば、立派なレディも「イイネ!」ってつけてましたよ。「チンコ」に。
もうね、イイネ!のバーゲンセールですよ。(鳥山先生、これ、凄い表現ですよ。ほんと。)
みんなイマイチこう、「イイネ!機能」とうまく付き合えてなかったんですね。
振り回されていたと言っても過言ではない。

だって、今ならつけますか?
「チンコ」の発言に対して「イイネ!」って。
落ち着いて考えてください。いいですか?落ち着いて考えてください。少しもよくないですよ。

こんなやりとりが許されるんだったら、現実に会社とかで見てみたいですよ。
たとえば、

いきなりイスから立ち上がる男。
騒然とするオフィスの中、男の口から言い放たれる。

「チンコ!」

それを良しと考えた10人の男女、、彼の同僚・部下・上司たちから指を指され、

「イイネ!」

駄目ですよ。
私、言い切りますよ。駄目に決まってます。

いいわけがないんですよ。

きっとソフト・オン・デマンドの社内でも白い目で見られますよ。
成立するわけがない。

でもね。
こんな愉快なことが一時でも成立するのがインターネットなんですよね。
バカですよね。
バカだらけですよ。最高ですよ。

きっと、「イイネ!」をつけた人も、
「チンコ!」に「イイネ!」は非常識だって分かってるに決まってるんですよ。
そんなの当たり前ですよ。
そんなことをやるやつはバカだって分かってる。
でも、そんな一般常識を持った人でもバカになれる。

そんなところがね、私はインターネットのそんなところが好きだと思いますよ。
えぇ。えぇ。(パクり)

※この日記は
「書くことなんてないけど久々に日記書きたいって思って、
でも特に何があったわけでもないから、つぶやけばいいかって思ったら、
140文字に収まらなかったし、あとやっぱ日記っていう形態を久々に使いたいわけだし、
mixiの機能についての日記を書く」が正式名称。