雑記

とある日の日記[2011年05月27日]

新設されたばかりの川崎幸警察署に足を踏み入れた俺は

署内を見回してから、近くにいた警察官に声をかけた。

俺「自首しにきました。」

警察「自首?」

俺の言葉を無表情で復唱する警察。

俺「自首。」

警察官の言葉に対して真顔で頷きながら、もう一度ハッキリと自首しにきたことを伝える。

警察「・・・・・」

俺「・・・・・」

警察「・・・・・」

”あなたはノーリアクションの専門学校とかに通ってたんですか?”と、問いたくなるくらい洗練されたノーリアクションを貫く警察。

耐えかねた俺。

俺「すいません免許の更新にきました。」

堕とされた俺。

警察「じゃあ説明しますね。」

警察の人の瞳の奥からは

『貴様のような暇人を相手にしてる時間はねェーんだよ。』

という明確な意思をビンビンに感じた。

九州地方が梅雨入りし、関東の梅雨入りも予感させるぐずついた天気の5/27(金)お昼前。

私が国家権力に屈した瞬間である。