雑記

とある日の日記[2011年03月05日]

今日のヨドバシ

スチームアイロンのコーナーにて。

 

「販促活動」と呼ぶにはあまりにも前衛的すぎる手法。

生気が感じられない上に、肝心の髪の毛がボッサボサだ。

「女性」というよりも、「模範囚」という感じである。

「仮釈放狙ってます。」という感じである。

ただし「インパクトの強さ」という点においては、かなりのパワーがあり、

この生首を目の当たりにするタイミングによっては、

はだしのゲンの原爆炸裂シーンばりのトラウマをちびっ子に残すことも可能である。

人間の心にトラウマを残すことで心の奥深くに入り込み、

潜在的な顧客とするマーケティング方法と推察される。

マーケティングは非常に奥が深い