雑記

とある日の日記[2010年12月17日]

銀歯三つが昇天したおかげで、久々に歯医者に通ってるんだけど
ちょっと苦言を呈するわ。歯医者に。

口を開けるときにさ、「開けてください」って言うじゃん。
言うじゃん。
「開けてください」って言われたからには口開けるじゃん。
開けなきゃ治療できないし。

パンツ脱がせなきゃセックスできないのと同じように、
口を開けないと治療できないんだよ。
これはもう揺るぎようがない事実だよ。

「顎関節の方から外して肉を裂いて口をあければいいじゃん」とか思ったやつは
頭の病院にいったほうがいい。

とにかくね、口をあけないと治療ができない。
だからね、歯医者さんはプロとして、俺に指示するんだよ。
「口を開けてください」と。
それはもうね、どんと来いだよ。
プロの言うことにはとりあえず最初は従っとくのが一番いいんだよ。

でもね、たまに違うことがおきるんだ。
いざ治療するぞ!ってときに「開いてくださーい」って言われる時あるんだよ。
「開いてくださーい」だよ?
「ひらいてくださーい」じゃないよ?
「あいてくださーい」だよ?

セックスで言えば「パンツ脱げてくださーい」だよ!?
祈っちゃってるんだよ。願っちゃってるんだよ。

あれは誰に言ってるんだ!?俺か?俺じゃないよな!?
だってこんな近くにいるもんな!?俺ら!
じゃあ誰に言ってるんだ?歯科業界の神か!?いるのか!?

しかも、俺は俺でその「開いてくださーい」で口開けちゃうんだよ!
「開いてくださーい」の願い、通じちゃってるよ!
やはり歯科業界の神はいた、、、